初心者でも簡単にできるフルーツタルトの作り方を紹介しています。まずは基本となるタルト生地をつくらないといけません。
フルーツタルト作りに初挑戦です。フルーツタルトの作り方なる本を見ながら作るんですが、ざっと読んだ限り行程が多すぎます。まずは基本となるタルト生地をつくらないといけません。標準的なおおきなのタルト生地の材料はバター100グラム、グラニュー糖60グラム、薄力粉180グラム、卵黄が1個になります。タルト生地の型にバターを薄く塗って薄力粉をふるいます。このあと、冷蔵庫にいれてバターが固まるくらい冷やすのがポイントのようです。冷やしているあいだ、バターをクリーム状に練ります。塩と薄力粉を数回にわけて加え白っぽくなるまで続けるのだとか。ここはちょっと大変かも。白っぽくなったら卵黄も加えます。このあと、また薄力粉。生地が丸まってくるまでこねるようです。フルーツタルトの作り方という本ではここまでが最初の行程となっています。まだタルト生地さえできていません。大変そうですが初挑戦のときはどんなジャンルでも苦戦は必至。がんばりますよ〜。
フルーツタルト作りに初挑戦中です。とはいえ、いまはフルーツタルトの作り方という本を読んでの脳内シミュレーションです。さて、生地の材料を用意して型にバターを塗りました。バターをクリーム状になるまで練って薄力粉と塩を加えさらに練ります。白っぽくなったら卵黄をまぜて、また薄力粉をいれます。生地が丸まるまでこね続けます。できた生地はビニール袋にいれ麺棒でのばします。袋いっぱいになるまでのばさないといけないようです。のばし終わったら冷蔵庫にいれて冷却。15分経過したら生地を取り出し、ビニールをかぶせます。そのうえから、また麺棒で伸ばすようです。タルトの型よりひとまわり大きいくらいまで伸ばす必要あり。伸ばし終わったらいよいよ型に被せるときです。型のうえから全体にかぶせ、中央から隅にむかって手で押し込むようにします。敷き詰める感じでしょうね。生地が型からはみ出てしまうので余分はカット。敷いた生地の薄い部分を補強するのに使います。ここまででタルト生地がとりあえず完成のようです。
フルーツタルト作りに初挑戦中です。いまはフルーツタルトの作り方という本を読んで勉強している最中。本のとおりに実行して、なんとかタルトの生地はできました。いよいよカスタードクリーム作りにはいります。タルト作りに限らず、カスタードクリームが作れるようになればいろいろなことに使えますのでぜひ習得したいです。さて、タルトのためのカスタードクリーム作りにはいります。まず、卵黄をなめらかになるまでかきまぜ、グラニュー糖と薄力粉、それに牛乳を加えます。牛乳は少なめに。大さじ2杯くらいでいいそうです。よく混ぜたあと、50度くらいの温度に温めた牛乳をいれます。これは50ccくらいでいいようです。軽く混ぜてから裏ごしにかけます。そのあと、中火でとろみがでるまで煮ます。このとき常にへらで混ぜ続けるのがポイントのようです。大変そうです。とろみがでてきたらボールにうつして冷やします。冷えたらカスタードクリームの完成です。ちょっと味見してみて甘みがたりないようならグラニュー糖を加えてもよさそうですね。